後遺症とは・・

<後遺症とは?>

 

後遺症とは、急性期症状(事故直後から6ヶ月ぐらいの

一定期間後の「症状固定」したもの)が改善した後も、

まだ残ってしまった機能障害や神経症状などの症状や

障害のことを言います。

 

<後遺障害とは?>

 

交通事故によって、受けた精神的・肉体的な傷害(ケガ)が、

将来においても回復の見込めない状態となり、交通事故と

その症状固定状態との間に確かな関連性・整合性が認められ、

その存在が医学的に認められ、証明できるもの。

 

それによって、労働能力の喪失(低下)を伴うもので、

それが自賠法施行令の等級に該当するものをいう。

 

簡単に言うと、今の身体の障害が、日常生活に支障を来すが、

それは交通事故が原因であることを証明できればいいのです。

 

当然ながら証明するのは、整形外科の医師ということになり

ますので、整骨院や骨接ぎ院などの私のような先生では証明

にならない訳です。

 

その為に、週一ぐらいの通院とMRIやレントゲンの画像を

撮っておく必要があるのです。

(画像診断でも照明がつかないような症状でも認定されること

がありますが、かなり厳しいことは理解されていた方が

良いと思います。)

 

ですが、諦めることはせずに、一生自分が抱え込んで

生きなければならないのだ、ということを忘れないで、

闘ってほしいと思います。

 

当院では、詳細の簡単な冊子を作っておりますので、

ぜひご活用ください。

 

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