BMW・2000C/2000CSってBMWらしい車です。

今日は、BMWの2000c/2000csを書いてみます。

この車は、もう50年も前の車なんですが、何となくかっこいいなと

眺めてしまいます。

 

bmw-2000-cs

http://www.bmwcase.com/tag/bmw-2000-cs/

 

この車の特徴は、その顔ですね。

デザインは、かの有名なベルトーネのチーフデザイナーの、

マルチェロ・ガンディーニが担当したということで、1965年の

フランクフルトモーターショーに出品された時は、あまりにも

前衛過ぎるという評価で、賛否両論の車だったのです。

 

bmw-2000cs-b

http://www.johnywheels.com/bmw-2000-cs-pictures/bm…

 

でも私は好きですね。

真ん中のMのマークの大きさが、何とも誇らしげで他の車とは一線をおくような

感じの顔でした。

 

また、この車には、手荷物を入れる助手席の前のダッシュボードには、

ウッドパネルが使われていて、高級感が出ていました。

 

パワーウインドウは、この当時ですから、オプション設定だったのです。

 

私の年代では、パワステの車は本当に一部でしたから、逆にノーマルな

普通のハンドリングを楽しんでいましたね。

 

太いタイヤをはくと、生ハンでタイヤを動かすとなるとこれは相当の腕力か、

車を動かしながらのハンドル操作でした。

 

でもこの頃の車は、本当にそれぞれの個性があって、パッと見ただけでも

あれはどこの車で何々だな、という感じでしたね。

 

今の車も、それぞれの個性があっていいのですが、やはり昔のように

遠くから見ただけで解るという感じではないですね。

 

ということは、スピードを追求していくとそういう感じの車になっている

のかも知れませんね。

 

もう一度、あの時代に戻りたいなんていうセリフがあったような・・・。

 

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