BMW3.0CSって知っていますか?

 

BMW3.0CSという車ですが、今見ても好きですね。

 

bmw3_0cs

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:BMW3.0CS.j…

 

この車は、1971年に2800CSでビックシックス・エンジンで作り上げたGTの

車を、さらに200ccボアアップした車に仕上げたのが3.0CSなのです。

 

出力は、180hp/6000rpm、26.0kg-m/3700rpmを発生させて、213km/h

まで出せるということでした。

 

 

1972-bmw-3_0cs-b

http://bringatrailer.com/2014/10/09/manual-swap-ca…

 

車両重量は、1.42tもあるので、ちょっと重たいかなという感じがしますね。

シャシー関係では、リア・ブレーキがディスク・ブレーキとなって制動能力が

上がったということでした。

 

またそのエンジンに、燃料噴射装置を組み入れた車、BMW2002tiiを

発表している。

 

また、左右のドアをアルミ製に、リアウインドウをアクリル製に、さらに

パワーウインドウモーターを外した軽量化の車、2002CSLを発表して

ホモロゲーションを取得している。

 

さらにボアアップした車を作り。外装には大型のフロントスポイラーや

リアスポイラーを装着させこの車をベースにしたレースカーで、

1972年、スパ・フランコルシャン24時間耐久レースで優勝している。

 

さすがBMWというところですか、乗ってみたいですね。

 

とにかくドイツ車のバランスの良さは、国産の車では味わえない

ほどの完成度ですね。

 

高速道路を乗っていても、ちょっとしたカーブは、道路に

張り付くように走るのですよ、信じられますか?

 

さすがアウトバーンの国です。羨ましいですね。

 

 

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