アルピーヌ A110はすごい車です・・!

「アルピーヌ A110」。

この名前も皆さんはご存知かもしれませんね。

 

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https://newcars.jp/news/renault-alpine-as1-spyshot…

 

フランスの自動車メーカーですが、ルノーという同じフランスの

自動車メーカーが親会社で、日産自動車の親会社としても有名で、

カルロスゴーン氏が現会長です。

 

アルピーヌは、そのルノーのディーラーをやっていたレーシング

ドライバーのジャン・レデレ氏が設立した会社なんですね(ウィキ参照)。

 

1956年ですから、それほど古い会社でもないのですが、

このアルピーヌA110は、ラリーでもサーキットレースでも

大活躍を見せてくれたのです。

 

ですから世界的にも、名が売れた車なんです。

ただ、やはり浮き沈みの多い業界で1973年にルノーに株式を

譲渡してからは、アルピーヌ・ルノーというブランドで生産を

続けてきたのです。

 

2001年に、カルロス・ゴーン氏が会長に就任してからは、

車種の拡大と共に、アルピーヌのブランド復活をかけていますので、

来年の2017年にはきっとすごいスポーツカーが発表される

ことがわかっています。期待しましょう!

 

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http://racingcar.ready.jp/?p=987

 

さて、A110の話の続きをしたいのですが、まずは特徴として、

A110のデザインですね。

 

ドイツのポルシェ似の顔で、FRPのボディーにより730kgという

軽量化が実現し、駆動ほうしきもRRというポルシェ911のような

走りからWRC初代の優勝車となったのです。

 

さらにルマン24時間レースでも大活躍を見せてくれたのです。

 

2012年にはアルピーヌA110の50周年にあたるとして、

なんとあのスカイラインGTRのエンジンをミッドシップに積んで、

それにカーボンファイバーのボディを組み合わせるというちょっと

贅沢な車が造られたのですが・・。

 

まあ、それほどA110にかける思いは大きかったと思われますね。

 

私もこの頃の時代が青春だったので、当時はラリーに夢中になり、

ちょっとした大会にも参加したりして、車バカというあだ名も

うれしかった時期ですね。

 

22歳になって、父が倒れ、土建業の後始末や、負債の整理から、

さらに父の入院の付添と寝る暇がないくらいに日常生活が変わって、

3か月ぐらい経った頃に疲労で倒れてしまいましたが、

それでも18歳からの4年間の思い出は忘れられない、

充実していた時期ですね。

(まあ、傍から見たらただのバカ息子ですが・・;。)

 

1977年にこの車も歴史が終わるのですが、

ホントにレースのA110という感じで、その頑張りには

拍手を上げたいぐらいです。

 

日本にはどれくらい入ってきたのかはちょっとわからないのですが、

十数台の車が中古車市場では出ているようです。

が、すべて値段はASKとなっていましたが・・。

 

1962年から1977年まで、初めは1L未満の排気量から始まり、

レースの1.8Lの時は200km/hオーバーの最高速度も出せる車

世界の度肝を抜いたともいえる車だったのです。

77年以降は、スペインやメキシコでも生産が続けれたようです。

 

でるか、アルピーヌ 2017!!

 

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http://www.autocar.jp/news/2015/06/09/126493/

 

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