モーガン・・?今はあるのかな・・?

モーガン・・?

イギリスの古い自動車メーカーです。今はあるのかな・・?

 

モーガン
http://nostalgiccar.blog.so-net.ne.jp/2010-11-14

 

モーガン、大丈夫あります。

イギリスの自動車メーカーで、今でも健在ということです。

 

しかも、他からの資金を入れないで、ファミリー企業として

やっているということは、これは自動車業界でもすごいことです。

 

1908年が創業ですから、100年が経ったわけですね。

ちょっと車を見ると、昔のオープンカーという感じで、

ロータス7や、スーパー7(ケーターハム)も同じような車を

造っていましたが、実は今でもスーパー7を手造りで造って

いるのです。

 

モーガンb
http://minkara.carview.co.jp/userid/481754/car/471…

 

さてモーガンですが、全従業員150人ぐらいの会社です。

 

ケーターハムも100人の社員で手造りの車を造っている本格的な

自動車会社なんです。

 

この歴史あるデザインに固執し、この車の歴史そのものが、

自動車の歴史のように思われるほどです。以前は越谷周辺でも、

乗っている人を見かけたことがありますが、今はほとんど

見かけることはなくなりました。

 

この3社は、すべてが英国の会社で、やはり手造りという

本物志向を貫き通していることは感動にも値しますね。

 

特にモーガンは、歴史としても古く、それに資本移動もなく

今に至っているということの大変さは、その時その時の経済

の浮き沈みを受け入れながら、今日まで自分たちの力だけで

生き延びて来たということなんです。

 

本当にすごいなあと思います。

創始者の、ヘンリー・フレデリック・スタンリー・モーガンは、

牧師の子として育ったのですが、18歳で鉄道会社に設計技師

として勤務します。

 

24歳の時自分でガレージを建てて、10馬力の15人乗りの

バスを造って売りだしたのです。

 

それが評判がよく、その後のモーガンの基盤となったのです。

モーガンの車は、そのままのデザインをそのまま提供する

というもので、時代の流れを追う一般的な商法ではなく、

基本的なデザインをそのまま生産し続けているのです。

 

当時は、今ではありえない木製のフレームを使っており、

手作業でのレザーシート作りという風に、内装からすべてが

ハンドメイドという車だったのです。

 

今でこそ、木製は内装に絞られていますが、本当にそういう車が

あったのですね。

 

現在は、世界で50のディーラーを通じて販売されているという

ことです。

 

注文時には、手付金として1000ポンドの支払いを受けてから

製造に入るということで、納車まで何と1年半から2年ぐらい

かかるということです。

 

現在、日本での輸入は、モーガンオート・イワセという会社

だそうです。

 

皆さんいかがですか?

 

俳優の、北大路欣也さんが所有しているとか(ウィキ参照)

載っていましたが、本人主演のドラマにも出演していたとか、

車が好きな方はお分かりだと思いますが、そうなんですよね、

見せてあげたいのですよ、「みんな見て~!」状態ですね。

 

女性の方は引いてしまうかもですが・・。

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