コルベット ステイングレイの勇姿と大場選手とは・・?

コルベット・スティングレイの勇姿は・・!かっこいいですね!

「コルベット・スティングレイ」、GMの車です。

 

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http://garagekm.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/pos…

 

シボレーブランドの車で、英国やイタリアなどのスポーツカーに、

負けないような車を作らないといけない、ということで開発された車だそうです。

 

初代こそ、アメリカンという車だったのですが、

二代目からは徐々にイタリアンスーパーカーに追いつけ追い越せのような

開発合戦を繰り広げてきたのです。

 

ですから、徹底したハイパワーにこだわり、ロングノーズにショートデッキという

FR(フロントエンジン・リアドライブ)の車にもこだわったのです。

 

第四世代からは、その傾向が特に目立つようになり車高も1200mmを切るような

本当に流れるような 美しさを持った車に変わっていったのです。

 

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とにかくデザインの美しさとパワーの凄さには、通常の市街地をドライブする

ような気分で乗れるものではなかった、ということが言われていました。

 

とにかくレーシングマシンを、そのまま市道で走らせたということです。

 

皆さんもご存じの、プロボクシングWBA世界フライ級チャンピオン「大場政夫」選手は、

1973年1月25日、このコルベット・スティングレイで、首都高5号線を走行中、

カーブを曲がりきれず、中央分離帯の乗り越えてトラックと正面衝突。

 

トラックの下に押しつぶされるようになって、一瞬見ただけで助からないだろうと、

言われたぐらいの酷さだったと言われています。

 

それから一気にコルベット・ステイングレイの名が広がり、日本でも一躍有名な

車になったのです。

 

大場選手は、その強さでもファンは多く事故のニュースでは、

日本中が信じられないほどのショックを受けた出来事だったのです。

23歳の若さでした。「永遠のチャンプ」といわれています。

 

第四世代に入り、その姿はさらに低く、流れるような美しさに、

獲物を狙うようなそのコルベットですが、1988年には、チューニングされた

エンジンは、900馬力という化け物に引き上げられて、最高速度409km/h

という世界最高の数字をたたき出した(ウィキ参考)のです。

 

行動を走るレースマシンのコルベット・スティングレイですが、やはりある程度

の運転技術が必要だということを認識して購入した方がいいかなと思えます。

 

今のコルベットは、7代目となっていますが、以前のような個性的というよりは、

何か今発表される車達の顔は、みんな似ているように感じられるのは私だけかな

という思いがあります。

皆さんはどう感じていますか・・?

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