ナイトライダーってトランザム・・?

ナイトライダーってトランザム・・?

ゼネラルモーターズのポンティアック・ファイヤーバード・トランザム

がその正体です。

 

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http://jp.autoblog.com/tag/knight+rider/

 

ファイヤーバードの第三世代で、第二世代の荒々しい車から、

大人の車という感じに変わりました。

 

第二世代は、イーグルマスクで火の鳥をボンネットいっぱいに飾り、

排ガス規制前には何と7.5Lのエンジンで540馬力という

化け物みたいな車だったのです。

 

「トランザム7000」という映画によってトランザムの名が

一躍有名になったと言われていますが、当時はもうお化け

みたいな車たちばかりで、ガソリンを撒き散らすようなもの

だったのです。

 

しかし、国産車も排ガス規制から、エンジンの力は相当ダウン

させられてしまったのです。

 

1987年になって、第三世代のおとなしそうなヨーロピアンタイプ

となり、その車を改造したのが「ナイトライダー」ということなんです。

 

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https://goin.jp/5274

 

カッコよかったですね~

車が言葉を話すという設定では、こんな車がほしいと私でさえ

思いましたが、やはりアメリカでもその影響があったらしいです。

 

その「ナイトライダー」の番組を見て、ナイトライダーのトランザム

がほしいとお客様が増えてきて「ナイト2000」という車だと改めて

発表したとか。それだけテレビの影響は大きいのですね。

 

この第三世代ぐらいから、火の鳥のマークは使用しないように

なったということですが、初めてイーグルマスクの時の、

黒い車に書かれた 火の鳥にはびっくりしました。

 

カッコいいけど派手すぎるんじゃないのかなと、

一瞬ひるみましたが、その派手さがよかったのでしょうね。

 

街でも結構見かけましたからね。

 

第三世代になると、なかなか私の眼には入らなくなって、

それほど日本には入ってこなかったのかなと思うのですが、

どうなんでしょうね。

 

アメ車というと、まず大きいということと、ガソリンをばら撒く車という

イメージですが、ヨーロッパや日本はやはり石油が産出されない

国なので、小型で燃料の食わない車が主流になっています。

 

最近は、またスポーツカーブームのようになって来ましたが、

1970年代の前のような個性ある車の時代までは、ならないのかな

と思いますね。

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