バラクーダって魚ですか・・?

バラクーダって魚・・?なんて言ってもうけないですね・・;。

バラクーダってご存知ですか?

 

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http://afosi.exblog.jp/10141490/

 

結構やんちゃな車なので、いろんな映画に出演していますね。

正式には、クライスラー社のプりムス部門で製造された車で、

プリムス・バラクーダといいます。

 

「さんま」さんの車というのも結構知られていましたが、

特にすごいのは、ワイルド・スピードの映画ですね。

 

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http://www.woowals.com/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%80…

 

7作目のSKY MISSIONという映画ですが、主演のポール・ウォーカー

が事故で死亡するということもあって、皆さんが見られたかもしれません。

 

その中の車の一台に、バラクーダがしっかり出ていましたが、

1973年製の車のようです。

 

その他にも多くの映画に登場するくらい人気がありましたね。

 

この車が発売になった時は、フォード・マスタングも発売を

目指していて、その一週間前にバラクーダが発売されたという

ことです。

 

バラクーダは、初めからファストバックという、リアを

なだらかにした物で、そこのところをガラスにした当時としては

最大のリア・ウィンドウ・ガラスの車だったのです。

 

そして、手ごろな価格で、コンパクトでスポーティカーで

スタイリッシュな車を、ポニーカーと呼んでいたということです。

 

3代目のバラクーダは、特にマスタングや当時の車たちの歩む

巨大化路線に進んでいったのですが、1973年のオイルショック

により、他の車同様生産終了に追い込まれていくのです。

 

でも、バラクーダは、その次の年の1974年まで持ちこたえた

ということですが、やはり終了という決断に迫られたのです。

とにかく、アメ車の大きさは半端じゃありませんね。

 

1970年に造られた車で、ヘミ・エンジンと呼ばれ7.0Lという

桁外れのエンジンの、ヘミ・クーダという車も発売されましたのです。

 

この当時の車は、いろんな映画に出演しているように人気があり、

今はコレクションになっているということなのです。

 

この3代目の車は、ダッジ・チャレンジャーの兄弟車ということで

登場しています.

 

このバラクーダは、当時のアメリカそのもので、とにかく大きい

ことはすべてが大きく、エンジンから車体まで、オイルショックが

なかったら、どうなっていただろうと思わずわくわくしてしまいます。

 

兄弟車のダッジ・チャレンジャーも人気が高く、発売時の1970年

には、8万台というセールスを記録したということです。

 

オイルショック以来、ほとんどのマッスルカーが生産を止めたことで、

アメリカンドリームのような力強い時代の終焉のような感じになって

いました。

 

2008年ぐらいから、またマッスルカーが出始めているようですが、

今はマッスルカーとは言わなくなっているのかも・・。

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