ミニ・クーパーS・・!世界のミニカーです! 

 

ミニ・クーパーはご存知ですか?

オースチンミニ、ローバーミニ、今はBMWミニといろいろ名前を

変えながらも41年の長い間慕われてきた車です。

 

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http://www.carsensor.net/contents/editor/category_…

 

特に、日本での人気も凄いものがあって、今でもその保守専門店

のようなところが全国にあると聞いています。

 

2000年10月に最後のミニが生産されましたが、530万台

にも上る全生産量だったということです。

 

元々はイギリスのBMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)

の車です。

1956年に、スエズ動乱が起き、その影響で世界的な石油価格の

高騰が続いたのです。

 

このままでは、普通乗用車では車の維持は難しいという判断から、

1000cc未満で高性能で燃費が良い車を造れという事になり、

この「ミニ」が造られたということです。(ウィキ参照)

 

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http://camaro.exblog.jp/8315363/

 

まず小さいということと、軽くするために全てが簡素ということで、

日本車のように内装をきれいにとかはなく、メーター類の装備も、

目の前の真ん中にどんとメーターがあるだけのような感じだったですね。

 

私もミニのクーパー(Sではなかったので残念ですが・・。)

に以前乗った事があったのですが、ハンドリングのキビキビした反応に、

レースカーに乗ったようなおもしろさを感じました。

 

それまでは、軽の車に乗るということも怖いと思っていたので、

隣に大きな車が来ると「こっちへ来るなよ・・!」

みたいな感じだったことを思い出します。

 

グリーンぽい車に、レーシングカートのようなかわいいタイヤで、

サスペンションも堅めなので、走っては面白かったですね。

 

ミニの車を、F1のクーパー・カー・カンパニーの

経営者ジョン・クーパーは、そのハンドリングのすばらしさに、

レースに使うことを決定し開発をしたという車が

「ミニ・クーパー」です。

 

更に性能を高めたのが「ミニ・クーパーS」ということなんです。

 

モナコ公国でのモンテカルロラリーでは、なんと1964年から

1967年まで総合優勝(1966年は整備で失格となっている。)

を成し遂げているのです。

 

ですから、長さ3m、高さ1.35mで、その車の重さが638kg

という軽さですからぶっ飛びという感じです。

 

一番売れたのが「クーパーS」で1971年まで40000台以上の

生産になるということです。

 

Mr.ビーンさんの愛車でも有名ですね。

 

結構有名人が愛車にしていますが、久本雅美さん・辺見えみりさん・

真鍋かをりさん・上岡龍太郎さんなどが名前が出ていますね。

 

個性ある、良い車はいつまでも残ってくれると良いですね。

乗って楽しい、見て楽しい車でした。

 

あ、今もBMWミニとして販売されていますから、

乗ってみられてはいかがですか?

 

あ、そうそう・・。

峰不二子の愛車も「ミニクーパーS」でしたね。

ルパンが盗んで乗っていましたが・・。

 

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