デトマソ・パンテーラ・・ご存じですか・・?

デトマソ・パンテーラ・・ご存じですか・・?

デ・トマソという自動車会社も、実はイタリアなのです。

 

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http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10279487394.html

 

とにかくイタリアという国柄なのか、レースやスーパーカーにかける

凄さはビックリですね。

 

デ・トマソの創始者は、アレハンドロ・デ・トマソという人で、

レーサーをやっていただけの人物だったということです。

 

このパンテーラは、三代目となるスーパーカーだということですが、

エンジンはフォードの5.8Lエンジンという伊米の合作による車だ

ということで、まあ驚きというか超越しています。

 

パンテーラとは、イタリア語で「豹」という意味で、

襲い掛かるようなイメージの車なんですね。

 

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http://b-cles.jp/car/super/de_tomaso_pantera.html

 

まさに豹って感じ・・。

 

一時は、アメ車にも乗ってみたいと思ったのですが、とにかく

エンジンも何もでかいという事が、まず浮かんできます。

車庫、駐車場、路地・・、世間体・・;。

 

まあ若い時というかそんな時期は、恥ずかしいということと、

目立ちたいということが、背中合わせのようにあるんですよね。

 

なかったですか?でも目立つという点では合格ですが、

さすがに乗ってくれる人はいないかなと思いましたね。

 

男の自分でさえ恥ずかしいと思いましたから・・。

 

一度、クライスラーのどでかい車に乗せてもらったことが

あったのですが、ドライブインなどで止まった時に、

左ハンドルなので、運転している人はす~っと外に出れるけど、

右側から降りると、運転している人と間違えてみているのではと、

周りの視線が気になって・・。

 

それは、意識のし過ぎと言われたことを思い出しました。

 

さて、またまた話がそれましたが、ヨーロッパという国柄は、

エンジンの排気量はそれほど大きくはしないで、ターボや

圧縮比を上げて馬力を高めるという感じですが、アメ車

排気量をどでかくして、トルクパワーでぶん回すという

まったく違った車に対するスタンスがありますね。

 

ですから、デトマソもこのパンテーラをヨーロッパで

売るのではなくて、フォードの販売網使ってアメリカに売る

ということだったらしいです。

 

いろいろ批評を言ってくれる方々は、いつの時代も

どこにでもいると思いますが、このパンテーラもフェラーリや

ランボルギーニのように、自分のところのエンジンではない

から、純粋なスポーツカーではないと言われたことがウィキ

にも載っていました。

 

でも量産という目標については、大成功を収めたのですから、

すばらしいと思います。

 

この時期の車って本当に凄いですよね。

 

デザインにしろパワーにしろ、目立つことというか、

自動車の普及にとってラリーなどのレースは、なくてはならない

ものだったのですね。

 

それにしても、カッコいいですよね~。

パンテーラは、矢田部で、日本で初めての300kmオーバーを

記録しているということです。

 

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