ランボルギーニ ミウラ、「個人教授」でも美しく・・。

そうなんです!ランボルギーニ「ミウラ」です。

 

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http://www.ag-motoyama.com/archive/lamborghini_miu…

 

 今思い出すだけでも懐かしく、想い出があります。

17歳の思春期の真っ盛りのころで、恥ずかしいやら感動やらで、

映画の印象は車だけという、感じでした。

 

黄色いランボルギーニ「ミウラ」だったと覚えていますが、

信号で止まっているミウラの横に、主人公の原チャリバイクが止まる。

 

信号が青になると、同時にもうダッシュでスタートを切るのですが、

また信号で捕まってしまう。

そして隣にまた若者のバイクが止まる。

 

それを2~3回繰り返していると、映画館内でも笑いが出ている。

その車には、お金持ちの紳士が乗っていて止まるごとに、ちら見

を繰り返すところが楽しかったですね。

 

その紳士の彼女との、三角関係のような映画だったのですが、

濡れ場面もあってびっくりしたことを思い出します。

何と言っても17歳ですから、当然彼女と行って・・。

じゃなくて、友達と男二人で行ったのです・・さみしく・・。

 

高校の学校がある町は、一応「市」になっていて、一件だけ映画館

があったのですが、映画を見た後ちょっとして潰れてしまいました。

 

なんでその映画を見たのかというと、「白い恋人たち」という

冬季オリンピックの映画が同時にあって、ジャンクロードキリー?の

スキー3冠を取った時のものだったので見に行ったのです。

 

個人教授ではないですから・・。

って、誰も疑いもしないでしょうが・・;。

 

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http://www.carsensor.net/contents/editor/category_…

 

さて、このミウラですが、ランボルギーニというイタリアの

自動車会社で、闘牛牧場のミウラ(闘牛飼育のミウラさんと

いう人の牧場)さんに、ちなんでつけた名前ということです。

 

ミウラは、ミッドシップにV型12気筒という、化け物エンジン

を積んで、350ps(P400)、370ps(P370ps)

385ps(P400SV)という馬力で、300kmのスピード

を出せるという怪物車でした。

 

とにかく綺麗な車で、ベルトーネのデザインもあって、一気に世界に

広まり、100のオーダーが集まったということですから、凄いですね。

ミウラは、最終的に750台が生産されたということです。

 

このミウラの流れるようなスタイルと、1050mmという車高の低さ、

車重量は980kg(P400)という軽さです。

 

世界で、ミウラに勝てる車はないだろうと思えましたね。

 

ところが、それに負けじと頑張ったのが、フェラーリですが、

ランボルギーニ社と20kmしか離れていない所に会社があるという

これもまたすごいですね。

 

競争相手が、見えるところで努力して世界でも有数のスーパーカーの

自動車会社になったということです。すごい、感動です!

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