コペン・・?どこの車ですか・・?

ダイハツの車です。

スズキと同様で、軽自動車専門メーカーといっても良いくらいに、

国内外で有名ですが、そのダイハツが作ったオープンカーです。

 

1991~1993年には、リーザスパイダーという車があった

のですが、その車はちょっとやっつけ仕事のような車(すみません)

だったのです。

リーザスパイダー
http://www.eris.ais.ne.jp/~t-kondo/vf/gallery.html

 

それは、リーザという乗用車のルーフを切っただけで、それに幌を

付けただけのというような感じで、やはり見た目もバランスも良く

はなかったということです。

 

あまり売れなかった車だったということでした。

 

2002年、その後「コペン」というオープンカーを発売したのです。

名前の由来は「軽オープン」つまり「Kopen」ということだった

のですが、コンパクトカーの意味を取り入れて「Copen」

落ち着いたということです。

 

ブログでもそうですが、名前を付けるというということは大変な作業

なんですね。

 

この「コペン」は、軽では世界初となる、電動で開閉する屋根

アクティブトップ仕様)を持っていたのです。

 

コペン
http://carcast.jp/11561

 

初代のL880K型は、MTとATが販売されていましたが、

価格は同じ設定ということで、ホント珍しいことですね。

 

この車のオーナーの悩みというか、故障として多いのが、

アクティブトップだそうです。

 

自動で開くのは素晴らしいのですが、荷物をトランク

置いてあったりすると、そのままトランクに閉まって

いくので、引っかかって全部が閉まらなく、途中で

止まってしまうことです。

 

こうなると、専門の修理工場に入れないと直せる所があまりない

そうで、デーラーさえも???だそうです。

 

オーナーさんは、気を付けてくださいね。

 

でも、オープンカーの素晴らしさは、今の時期のような春先や

晩秋の季節は、ちょっと寒いけど、風を切って走るバイクの

ような感覚で、ハイウェイや峠の道を走ることですね。

 

ただ、ほこりが車の隙間に入り込むので、掃除が大変なことと

トンネルではいちいち屋根を閉じる動作が大変で、そのまま走る

排ガスの微粒子が顔や洋服にも、ついてしまうことになります。

 

まあそれも、本当はオープンカーの良さなんですけどね。

 

2009年に、特別仕様車の「アルティメットレザーエディション」

という長い名前の車が出ましたが、タイヤがBBSの15インチの

アルミを履いているということことで、昔でいえば、コロナクラスの

普通車のホイールが、13~14インチでしたから、凄いですね。

 

2014年二代目が発表されました。

大きさや重さはほとんど変わりなく、デザインが今風のになりましたね。

それに、外装も脱着が出るというおしゃれな車になりましたよ。

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