2016年, 12月

ケーニッグゼグ・CC8Sってどこの車・・?

 

「ケーニッグゼグ・CC8S」って知っていましたか?

私は、全く知りませんでした。が、ちょっとネットを開いてみたら凄いのが

あるんですね。

 

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http://www.bornrich.com/koenigsegg-cc8s.html

 

どこの車かお解りですか?

何と何と、スウェーデンの車なんですよ。

ケーニッグゼグ・・?というメーカーなんです。・・失礼いたしました。

 

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http://autowpaper.com/koenigsegg-cc8s-price-2.html

 

どうですか?そのままレーシングという感じですね!!

 

今、ブログを書いてても、ワクワクして子供の感覚で書いている状態です。

でも、この写真見ても何にも思わない方はいないでしょう!

 

凄い車ですよね。

1997年にプロトタイプを公開して、2000年にパリサロンで発表された

のですが、シャーシはカーボン製でボディもカーボン製ということで、

軽量化といっても、1175kgの重量となっていたのです。

 

でもそのパワーは何と、655ps/76.5kgという化けものみたいな車で、

そんなエンジンはどこのものと思われるかも知れませんが、フォード製

なんです。

 

そして、4.7LのV8エンジンで、全高がなんと1070mmしかないのです。

最高スピードはどれくらいまで出せたのかと気になりますよね。

 

390km/hという数字ですが、いかがですか?

 

2002年から2003年にかけて生産されたのが、たった8台のみという事で

今はその車が存在するのかは・・?

サーキットで見たいですよね、無理かな・・です。

 

 

 

グンペルト・アポロって宇宙船・・?

 

違います!グンペルト・アポロ は、車の名前です!

 

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http://racingcar.ready.jp/?p=147

 

ドイツの車で、ローラント・グンベルトというエンジニアが作った

グンベルト・シュポルトヴァーゲンという自動車メーカーで作られた

スーパーカーです。

 

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http://www.virtualcarshop.jp/stockdetail/544-1_259…

 

やはり、宇宙船を意識して作られたということで、2006年に

発売されています。

 

グンベルトは、アウディのエンジニアだったので、アウディ製の

エンジンを採用、4163ccV8ツインターボで、650PS

のもパワーを上げて、最高速度360kmにも達したということです。

 

1~100km/hまでの時間は何と3秒です。3秒ですよ!!

ボディデザインは当然ながら、レーシングカーそのもので、

そのままレース場へという感じですね。

 

ドアは、デロリアンのようにガルウィングドアになってはいますが、

リアビューカメラやエアコン・トランクルームといった普通の

ドライブにも気を配った車です。

 

この車は、ドイツの北西部のあるニュルブルグある2つのサーキット

のうち、北コースという20.832kmの所で、世界最速を記録したのです

 

その記録は、2009年に達成しました。

その後は、2013年にポリシェ918に破られてしまいましたが、その記録は

今でも輝いて残されています。

 

偶然にも、破られた年にこのグンベルト・シュボルトヴァーゲンは経営破綻

となり、その後は香港の企業が出資をして新たな企業として頑張っているようです。

 

2016年の今年、新たな「アポロ・オートモービル」としてアポロ・アローという

車が発表されています。ワクワクです!

 

 

 

 

 

 

 

 

オーテック・ザガート・ステルビオって知ってますか・・?

 

オーテック・ザガート・ステルビオってごぞんじですか?

なんと、日産自動車の子会社なんですよ。

 

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http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU00051345…

 

オーティックジャパンという会社ですが、イタリアのカロッツェリア・ザガード

共同開発した車です。

 

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http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/17/70010…

 

レパードという車はご存じですか?

その2代目をベースにして造られた、総革張りの内装という豪華な車

仕上がっている車です。バブルの象徴ですね。

 

200台+プロトタイプ

3台が造られて、ほとんどが日本に輸出されていたということです。

 

エンジンは、VG30DETを基本に、2960ccで280PSという市販限度まで

のパワーを誇っていました。

 

サイドミラーは、フェンダーミラーをボディに内蔵するというユニークなもので

側面の窓も、三角窓が採用されました。

 

名称のステルビオの由来は、アルプス山脈のスイス・イタリア国境のステルビオ

峠から取ったもので、オーティックの当時の社長桜井眞一郎氏が出張の途中に

立ち寄ったその峠に感銘を受け、名付けたということです。

 

この車の当時の価格を考えてみましょう!

メルセデスベンツ560SELより高い車ですよ。

なんと、1870万円だそうです!!

 

 

 

 

 

 

MGのMGAは、皆さんもご存じの車ですね!

 

今日は、イギリスの自動車メーカーMGの話題です。皆さんご存じですね。

 

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https://www.tumblr.com/tagged/mg-mga

 

MGAは、イギリスの自動車メーカーMGの2シーターオープンカー

です。

 

まあ、皆さんもご存じですから、説明もいらないかも知れませんね。

でも、ちょっとだけ書いてみたいと思います。

 

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http://www.classicarimages.com/english/garages/alt…

 

このMGAは、イギリスだけでなく、アメリカ始めとして多くの国に

輸出されています。

 

1955年にMGの主力車として開発されて、

1962年までに101081台(wikiより)製造されたということです。

 

当然エンジンは、DOHCですが、1961年には、デラックスとして、

OHVのエンジンの車が発表されていますので、燃費の良いものとして

発売されたのだと思います。

 

第二次世界大戦をイギリスで生活したアメリカ兵が、小型で高性能の車

MGAを気に入ると、イギリス国内も疲弊した状態を脱出したいという事

もあったのですね。

 

ですから、アメリカ合衆国から北米に向けての左ハンドル車を造り、

生産台数の半数を北米に輸出したということです。

 

ただこの頃は、昔ながらのクラシックカーから、空気力学を重視した車

への移行時期でもあったのですが、それでもこのMGAとMGBは、

イギリス製のオープンカー、黄金時代といえるかもしれません。

 

そのMGBは、1962年から1980年までに、52万台もの製造販売

をした2ドアオープンカーの代名詞ともいえる車だったのです。

 

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https://www.pinterest.com/pin/452048881321721785/

 

MGB、今でも、乗ってみたい車の一つですね。

 

 

インフィニティ・エッセンス、知っていますか?

 

さあ、出ましたインフィニティ・エッセンスです!日産車ですよ!

 

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http://nissangallery.jp.net/nissan-news/201007daib…

 

なんと、日産自動車の高級車ブランド「インフィニティ」から、2009年に発表

された、コンセプトカーです。

 

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http://ja.responsejp.com/article/img/2011/06/09/15…

 

2009年にスイス連邦のジュネーブで、世界初公開された車で、

「エッセンス」という名の車です。

 

インフィニティの開業20周年を記念して企画されたもので、

二人乗りのスポーツクーペです。

 

何とこの車は、ハイブリット車なのですよ。

エンジンは3.696Lで440psという凄さで、モーターは160psという

3Dモーターといわれるものなんです。

 

この車のデザインは、古くからFRの車に固定化されている

「ロングノーズ・ショートデッキ」の強烈な波のイメージを持った車で

タイヤは22インチの大型タイヤを採用している。

 

そのタイヤを覆うように膨らんだフェンダーデザインは、美しく

ヒョウが獲物をねらって走り出すような感覚にさせられます。

 

そのイメージは、「インフィニティのデザイン要素である、「艶」は東洋的な

妖艶さ、「勢」は自然の持つダイナミックさ、「精」は日本の伝統に根ざした

巧の技術を示す(wikiより)」とあります。

 

日産自動車に、こんな高級ブランドがあったとはご存じでしたか?

インテリアにも、漆器のような手塗りのウッドパネルを採用したり、

高性能スポーツカーでも手を尽くし工夫された車です。

 

チーフエンジニアの長谷川聡氏は「エッセンスは市販されないが、

文字通りインフィニティブランドのコンセプト“エッセンス”が

凝縮されている。

 

このエッセンスのデザイン思想が反映されたプロダクトの第一弾が

新型フーガ」と説明しています。

 

 

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