2016年, 12月

2016年、本当にお世話になりました。

 

おはようございます。今日は大晦日です。

一年は、本当に早いですね。

 

皆さんの2016年はどうでしたか?

何か、一歩でも進化出来たでしょうか?

 

いつも他のブログに書いていますが、

三和シヤッターのCMに出ている

アインシュタインの言葉です。

「何かを学ぶのに、

自分で経験する以上に

いい方法はない。」

 

自分もそうですが、経験もしないで

あ~だこ~だと言っていることが多い。

 

そんな自分は、失敗はしない。

 

でも、その辛さも苦しさも、そして厳しさも

何かを行動すれば経験できるのです。

 

「今日の反省、明日への自信」

これは、昔私が書いた標語です。

 

失敗すればするほど、その経験が実力に変わります。

来年は、目標を持って行動し、経験を積みましょう!

良いお年をお迎えください!

by tanton ♪

ゼンヴォ・ST1という名前は聞いたことありますか?

 

今日は、ゼンヴォ・ST1について書いてみたいと思います。

皆さんは、この名前聞いたことありますか? 

 

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http://gqjapan.jp/car/news/20140502/supercars-zenv…

ゼンヴォ・ST1という車は、デンマークの自動車メーカーですが、

名前は、ゼンヴォ・オートモーティブという会社です。

 

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http://current-life.com/event/86th-geneva-motorsho…

 

2013年に、ドバイ・モーターショーで公開され、欧州でも2014年の公開された

車ですが、お値段は?ということですが、皆さんはどれくらいだと思いますか?

 

その当時で、66万ポンド、日本円で1億5千万円ということです。

凄いというか、見ているだけでも心配になってきます。

 

はい。貧乏性なので、つい傷をつけたらなんて思ってしまうのです。

スタートして、3秒で100km/hに達するという車ですが、

運転してみたいですか?

 

エンジンは、6.8L・V8ターボにスーパーチャージャーの仕様でなんと

1104psというパワーで、最高速度375km/hということです。

 

この速度は、世界的にもトップレベルという事ですから、言葉がありません。

でも、乗って見たいとは思いませんね。

良く車が燃えるという噂?もあって怖いです。

 

スパイカー・C8という車はご存じですか・・?

 

今日は、スパイカー・C8という車です。これは車の名前です。

オランダの車で、スパイカー・カーズという自動車メーカーです。

 

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http://gtavphoto.blog.jp/archives/48177223.html

 2001年に発売された車で、オープンカーのスパイダーとクーペのラヴィオレット

があって、スパイカー・カーズ社の最初の車ということです。

 

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 http://www.autocar.jp/motorshow/2016/03/02/159524/

 

エンジンはアウディの4.2L・8気筒DOHCの仕様で、自然吸気が400ps

最高速度は、300km/hということです。ツインターボ仕様の物は525psで

最高速度、320km/h、600psの物は345km/hとなっています。

 

トランスミッションは6速MTということで、ほとんどがドイツのアウトバーンを

走るための車といえますね。

 

ドアは、ランボルギーニ・カウンタックで有名になった、ガルウイング方式

ボンネットやボディにもエアインテークがあり、流れるようなスタイルに

派手な外観が特徴となっている車です。

 

最近のこのブログは、スーパーカーが続いていますが、名前さえも知らない

ような車がたくさんあったのですね。

 

もう少しだけ、珍しく知らないような車を書いていきますので、お付き合いを

お願いいたします。

 

 

 

 

シュパン・962CRとは車の名前ですよ!

 

今日は、シュパン・962CRという車をご紹介します。 

世界に5台、お値段は2億円?というドンだけ凄い車なんだということですね。

皆さんはこの車はご存じでしたか?

 

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http://cartube.jp/articles/495

 

シュパン・962CRは、ポルシェ962CRの公道仕様車なんです。

つまり、公道を走れるレーシングカーということなんですね。

 

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http://matome.naver.jp/odai/2129880358120875501/21…

 

でも、この企画もバブル崩壊で中止になったのです。

 

とにかくバブルの頃は、たとえば知り合いの不動産屋さんの話では

朝、土地を探して業界情報機構に流せば、昼には1.3倍ぐらいに

売れるという状況ですから、金庫の中はお金が詰まって入れられない

ほどだったということです。

 

本当の話です。

みんな、都内の有名クラブで飲んで、平気でタクシーを使って

埼玉の奥まで乗ってくるなんて、当たり前だったのです。

 

チップは、当然1万円札で払って、「いいよ、とっといて!」なんて、

キザ男のやるようなことを平気でやっていたのです。

 

それがちょっと行き詰まると、ジェットコースターのように真逆さま

ですから、ブレーキなんかはきくわけがないのです。

 

あれよあれよといっている間に、奈落の底に落ちていたという感じ

です。とにかく凄いの一言でしたね。

 

ですから、その当時は日本はアメリカを買うという評判まで出ました。

が、あっという間に不況のどん底です。

 

そんな状態ですから、1台2億円の車を生産しようと思っても、

売れないことぐらい誰でも分かります。

 

 5~6台の生産で止まったということです。

バブルは止まったと感じた時はすぐ奈落です。凄かったですね。

 

ジャガー・XJ220

今日もまたまた、ジャガーです。どうですか、ジャガー・XJ220です! 

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http://jp.autoblog.com/tag/jaguar+xj220/

 

ジャガー・XJ220とは、最高速220マイル/h(354km)オーバーの車を造る

という目標で開発されたということです。

 

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http://alphawiki.net/gran-turismo5/index.php?%A5%B…

 

凄い車ですね。

全高がたった1150mmという低さです。

 

最高速度は、347km/hという早さです。

このボディのデザインは、レーシングプロトタイプの「XJ13」をモチーフ

した物ということですから、この低さは納得です。

 

市販モデルは、1991年の東京モーターショーで発表されたのですが、

折からのバブルがはじける時期だったこともあって、それでもまだ景気の

余韻に浸っている頃ではあったのです。

 

ネームの220にちなんでその台数を目標に販売するということだった

のです。

 

ところが、350台の注文が来たのです。

ただ、翌年からの景気後退で、世界的不況が始まったのです。

結果は、残念ながら281台の販売でした。

 

そして、日本には一台の正規輸入もなかったのです。

 

でも、いつも書いてて思うのですが、買ったとしても、(はい仮にです)

公道を乗れる?と思いますか?

 

恥ずかしいし、交差点でエンスト起こせばなんて思うと

ちょっと引きますよね。

 

やっぱり、眺めてうっとりするのがいいのかななんて、気の小さい男です。

 

 

ジャガー・Fタイプって知っていますか?

 

今日は、ジャガー・Fタイプです。ジャガーといえばEタイプですがFもすごい!!

 

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http://www.idea-webtools.com/2013/11/Jaguar-F-Type…

 

Fタイプは、2013年に日本でも発売になりました。

もう古くから、Eタイプに惚れ込んでいつか買おうと頑張ってはいた

のですが世の中はままならずですね。

 

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http://www.autocar.jp/firstdrives/2015/05/25/12444…

 

エンジンは、3.0Lでスーパーチャージャー付きで8速ギアの車ですが、

306psを出しているということです。

 

さらにその上を行く、5.0Lエンジンは、何と508psという公道を走る車

ではないようなパワーを誇っているのです。

 

最近のスーパーカーは、なんか同じような顔をしているように思いませんか?

でも、デザイン的なものを突き詰めていくとそうなるのかなとは思うのですが、

流れというものですかね・・。

 

私の青春時代の頃とは別世界のまったく想像にないデザインですから、

これから10年後20年後の車のことを考えても無駄なんだとつくづく思います。

 

若い人たちは、車をあまり好んでいないということですが、環境的にはベストかも

しれません。

 

でも、あまりにも気力のない流され人生もどうかと思いますが・・。

 

 

 

 

 

シボレー・コルベットC7進化した車!

 

今日は、シボレー・コルベットの進化したC7という車を紹介します。

 

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http://ennori.jp/3909/chevrolet-corvette-z06

 

コルベット・スティングレイの進化型です。2014年から販売された車で、

変速機が8速ATまであるというから凄いですね。

 

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http://autoc-one.jp/chevrolet/corvette/report-1564…

 

エンジンは、ここ数回書いてきましたスーパーカーとはちょっと引けをとるかも

しれませんが、それでも、6.2Lで460psという数字まで出しています。

 

このコルベットは、7代目に当たり、初代は1954年に発売されている。

 

以前もこのコルベットスティングレイの3代目について書きましたが、ボクシング

無敗の天才ボクサーという称号を与えられた大場政夫氏が乗っていた車が

この車です。

 

1973年1月2日、首都高5号線で大曲カーブを曲がりきれずに、中央分離帯を

乗り越えて反対車線に飛び込みトラックの下敷きになったのです。

 

コルベットは、スティングレイが付いたり消えたりして、今は復活しています。

 

さてこの車すごいですね。

伝説の車が帰ってきたということで、待ち遠しかったファンも大勢いると

思われますね。

 

流れるようなボディラインと初めて四角い形のテールランプということで、

当然ながら、スティングレイのバッジもしっかりと付いていますよ。

 

 

 

 

ジオット・キャスピタってなんだと思いますか?

 

今日は、ジオット・キャスピタという車の話ですが、今の時間になってしまいました。

 

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https://ancar.jp/channel/articles-175

 

どうですか、凄い車でしょう!どこの車でしょうか?

ワコールの出資で造られた車ですよ!

1988年です。

 

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スーパーカー列伝60 ジオットキャスピタ

 

造ったのは、レーシングコンストラクターの以前書きましたが「童夢」です。

 

「公道を走るレーシングマシン!」という謳いで開発されたのですが、

やはり、その当時のバブル崩壊から量産とはならなかったということです。

 

それにしても、イタリアのスーパーカーメーカーのように、日本でもあった

ということを本当に知らなかったですね。

 

知らなかったというか、自分が生きることで趣味も何もあったものでは

なかったという時期だったのです。

 

必死で生きるということだけだったのです。

では今は楽なのですかというと、技術が付いてきたことだけは

その当時よりは良くはなったという感じです。

 

「何の技術ですか?」ということですが、一応治療家として、

頑張っています。

 

まあ、それはさておいて、この車はその2年前に飲み屋で出た話から

実現したという、まあ何とも凄い話なんですね。

 

童夢の社長は林みのる氏で、奥さんのお父さんはワコール創業者の

塚本幸一氏ということで、そこに一緒にいたのがラリーで有名な高岡祥郎

氏で当時富士重工業(スバル)のラリーチームの監督をしていたのです。

 

飲んでいるうちに、意気投合されたのかこの車を造ることになったという

わけなんですね。

 

それでも、1989年に完成し10月の東京モーターショーにスバルの展示場で

発表されたのですが、富士重工業のレースでの不振から日産・ホンダのエンジン

や色々検討されて、1993年には日本でのナンバープレートも取れたのです。

 

が、最終的にはバブルの崩壊で消えていくことになるのです。

1989年に公開された、スバルーモトーリ・モデルニ製のF12エンジン搭載の

車は、石川県小松市にある日本自動車博物館内に保存展示されている

そうです。(wiki参照)

 

GTA・スパーノはどこの車かご存じですか?

 

今日は、この車です。GTA・スパーノって聞いたことはありますか?

 

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http://free-images.gatag.net/tag/gta-spano

 

GTA・スパーノはスペインの車なんです。GTAモータースといいます。

2009年に正式発表されたのですが、99台の限定生産ということでした。

 

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http://minkara.carview.co.jp/userid/425274/blog/33…

 

このスーパーカーが現実味を帯びて、いざ出陣となるのですが、初期の発表では

840psだったのが、現在ではなんと938psまで引き上げられています。

 

エンジンは、7.9Lというばかでかい怪物で、V10エンジンにターボチャージャー

がついて、350km/hまでの速度を出せるという物です。

 

この驚異の数字をたたき出せる車としては、フェラーリ・ランボルギーニ・マクラーレン

ケーニッグゼグなどのスーパーカーしかありませんね。

 

今噂されている車は、1200psで7750万円という価格ですが、どうですか?

この価格とパワーをみると、本当に車ですか?と言いたくはなりませんか?

 

3月3日に行われたスイスのジュネーブモーターショーで、公開されました。

そのど迫力の実際の車が見てみたい・・。

って思いませんか、世界はすごいですね。

 

 

サリーン・S7ってどこの車か知っていますか・・?

 

見てください!これが「サリーン・S7」という車です。

この車は、アメリカの「サリーン」という自動車メーカーが造った車なんですよ。

 

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http://www.gooworld.jp/usedcar/SALEEN__SALEEN_S7/i…

 

こんな車が、公道を走って良いのでしょうかという感じですよね。

ところが、2000年に発売されていたのですね。

 

まあそれでも、レースが目的の車だったのですが、それぞれレースには

基準があって、それをクリアさせるための市販車を造るのです。

 

「サリーン」ていう自動車メーカーはご存じでしたか?

 

何と、エンジンは、「サリーン」のオリジナルということで、また驚いて

しまいましたが、オールアルミでV8OHVをミッドシップに搭載して

558psという信じられないパワーで、最高速度は322km/hという凄さです。

 

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http://wallpaperpixel.com/ja/%E9%BB%84%E8%89%B2%E3…

 

恐るべしアメリカという感じがします。

 

でもそのデザインを見てください。どうでしょうか。

もうレーシングカーですよね。

 

たとえば、この車を乗って、都内を走ってみてくださいという企画があったら

参加しますか?恥ずかしいですね。

 

さてこの車にも、マイナーチェンジがあって、ツインターボでさらに何と

750psまで出たというから凄いですね。

 

最高速度はまたまた399km/hというから、ドンだけ凄いのかということ

ですね。

 

そしてまたまたクレージーな話ですが、1000psというレース用オプションで

すが、420km/hを達成というまで造り上げた車っていかがですか?

 

見ては見たいと思っても、乗って運転はちょっと遠慮しますという

ぐらいの凄い車ですね。

皆さんは乗ってみたいと思いますか?

 

 

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