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パガーニ・ウアイラ

パガーニ・ウアイラ 

2017年、明けましておめでとうございます!

 

2017年、新年を迎えました!おめでとうございます!

 

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※新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

今年は酉年です。

皆さんは、何を目標に羽ばたかれるのでしょうか?

 

今年も元気で、楽しく一生懸命一年を過ごします!

これが私の目標です!よろしくです!! 

 

 

2016年、本当にお世話になりました。

 

おはようございます。今日は大晦日です。

一年は、本当に早いですね。

 

皆さんの2016年はどうでしたか?

何か、一歩でも進化出来たでしょうか?

 

いつも他のブログに書いていますが、

三和シヤッターのCMに出ている

アインシュタインの言葉です。

「何かを学ぶのに、

自分で経験する以上に

いい方法はない。」

 

自分もそうですが、経験もしないで

あ~だこ~だと言っていることが多い。

 

そんな自分は、失敗はしない。

 

でも、その辛さも苦しさも、そして厳しさも

何かを行動すれば経験できるのです。

 

「今日の反省、明日への自信」

これは、昔私が書いた標語です。

 

失敗すればするほど、その経験が実力に変わります。

来年は、目標を持って行動し、経験を積みましょう!

良いお年をお迎えください!

by tanton ♪

シュパン・962CRとは車の名前ですよ!

 

今日は、シュパン・962CRという車をご紹介します。 

世界に5台、お値段は2億円?というドンだけ凄い車なんだということですね。

皆さんはこの車はご存じでしたか?

 

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http://cartube.jp/articles/495

 

シュパン・962CRは、ポルシェ962CRの公道仕様車なんです。

つまり、公道を走れるレーシングカーということなんですね。

 

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http://matome.naver.jp/odai/2129880358120875501/21…

 

でも、この企画もバブル崩壊で中止になったのです。

 

とにかくバブルの頃は、たとえば知り合いの不動産屋さんの話では

朝、土地を探して業界情報機構に流せば、昼には1.3倍ぐらいに

売れるという状況ですから、金庫の中はお金が詰まって入れられない

ほどだったということです。

 

本当の話です。

みんな、都内の有名クラブで飲んで、平気でタクシーを使って

埼玉の奥まで乗ってくるなんて、当たり前だったのです。

 

チップは、当然1万円札で払って、「いいよ、とっといて!」なんて、

キザ男のやるようなことを平気でやっていたのです。

 

それがちょっと行き詰まると、ジェットコースターのように真逆さま

ですから、ブレーキなんかはきくわけがないのです。

 

あれよあれよといっている間に、奈落の底に落ちていたという感じ

です。とにかく凄いの一言でしたね。

 

ですから、その当時は日本はアメリカを買うという評判まで出ました。

が、あっという間に不況のどん底です。

 

そんな状態ですから、1台2億円の車を生産しようと思っても、

売れないことぐらい誰でも分かります。

 

 5~6台の生産で止まったということです。

バブルは止まったと感じた時はすぐ奈落です。凄かったですね。

 

マツダのAZ-1というスーパーカー・・!

マツダの軽に、スーパーカーがありました。

ということはご存じかと思いますが、ここまでやるかという車でしたね。

本当に、レーシングカーでした。

 

AZ-1

http://carcast.jp/5166

※みよ!この勇姿!!

 

そして、スポーツカーの特徴としての、リアミッドシップエンジン
(前後の車軸の間にエンジンがあるものを、ミッドシップエンジンという。)
の車で、しかもターボ付きで後ろのトランクにエンジンを入れた車です。

 

ポルシェやフェラーリ、ランボルギーニという超一流の車は
すべてと言っていいほど、リアミッドシップエンジンですから、
そのミニチュア版ということになります。

 

どんな感じで走るかというと、
F1フォーミュラーカーのミニサイズのカートに乗っているような気分ですね。

 

ただ、風を切ってという感じはいいのですが、
椅子の低さとガルウィングドアという軽では唯一のドアの形状もあって、
さらにサイドシルが高いため、ミニスカートの女性は座りにくい。

 

それにちょっと狭いので、身体が大きい人が座るのはちょっと厳しいのです。

 

それでも、FJ(フォーミュラ ジュニア)のような乗り心地ですから、
文句を言うこともないでしょう。

 

そのAZ-1ですが、スズキ自動車にもOEMで発売されて「キャラ」

という車でした。

 

AZ-1の当時の値段は150万円ということで、
この造りでの値段としては、本当に安いと思いますね。

 

AZ-1  2
http://usedcarnews.jp/archives/9723

※まさに、スーパーカーなり~!!

 

外装をFRPにしたり軽量化を図り、車重量720kgまで

落としたのです。

 

車体は、スケルトンモノコックという特殊なフレームで、
外装がない場合でも走れるという車だったのです。

 

外観だけでなく、エンジンもスズキの3気筒DOHCの
F6Aターボエンジンウをミッドシップに搭載し、
ステアリングも機敏な(ロックトゥロックが22回転)ものだったことで、
「究極のハンドリングマシーン」と言われていたということです。

 

ところが、ミッドシップのバランスがあまり良くなかったせいか、
スピンや横転が多くあったということです。
ジムカーナでは、ホンダシティの独壇場に立ち向かった数少ない車でした。

 

ただ、横転などが多く、火災事故などでの救助も難しく、
それらの理由から、誓約書も書かされたとの話もあります。

 

この車も折からの不況も重なって、

4392台の生産で消えていったのです。

今でも中古車市場では高値を維持している車の一つですね。

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